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2026年6月19日金曜日

にしよど音楽祭2025ご報告

西淀川区制100周年プロジェクト

 2025年に区制100周年を迎えた西淀川区では、同年を一つの節目として、過去を振り返りつつ、未来を見据えた取り組みをおこなってきました。
 かつては「公害のまち」とも呼ばれた本区は、現在、「活気があり、笑顔にあふれ、常に進化するまち」(高い防災力を備え、さまざまな文化でにぎわう西淀川)を目指す中で、区民や事業者との協働の下、アートや音楽などの文化醸成を図る取り組みを進めています。
 その中で、100周年を迎えるにあたり、区内の芸術・文化活動に関心を持つ市民やグループが参加する実行委員会によって、2025年度は大きく分けて次の4つの活動をおこないました。


第一弾 夏休みファミリーコンサート 〜浅野 祥 津軽三味線エキサイティングライブ〜

 2025年8月16日(土)14:00~15:00、西淀川区民会館で、津軽三味線奏者の浅野祥氏を招き、子どもから大人までが楽しめるコンサートを開催しました。184名の参加でした。「日本一!」の声が何度もかかり、会場は大いに盛り上がりまた。伝統的な民謡から洋楽まで幅広いジャンルが演奏され、津軽三味線の生音の迫力と優しさを子どもたちに届けることができました。
 アンケートでは「すごく良かったです。三味線の演奏を初めて聴き、感動しました。浅野さんのお人柄も素敵でした。津軽三味線と出会わせて頂いたにしよど音楽祭にも感謝です」「浅野祥さんの生音コンサート。贅沢でした!大きなホールではできない企画ですね」「迫力がありました、やはり生演奏は素晴らしい。この様な機会を得られることは幸せですね」等の意見がありました。



第ニ弾 野外音楽フェスティバルin矢倉緑地

 2025年11月3(月祝)に、西淀川区の西の端に位置し、大阪市内唯一の自然海岸である矢倉緑地にて野外音楽フェスティバルを開催しました。来場者は肌寒い天候と途中雨天もあり、これまでよりも少し減少しましたが、終始、パフォーマンスや矢倉緑地を楽しむ人々で賑わい、来場者数はトータル630人でした。
 朝は、千船病院のウォーキングイベントと連携することで、開始時間に来られるお客様を増やすことができました。また、終了時は、区制100周年を記念して制作した「西淀川みんなのうた~区制100周年記念SONG~」をみんなで歌ったり、踊ったりするエンディングを企画し、大いに盛り上がって、最後まで滞在する人を増やすことができました。
 今年は駐車場・駐輪場から入場するゲートをこれまでよりもスムーズに入場できる進入口を利用することができ、お客様に安全に出入りしていただくことができました。また、車両で来られるアクセス道路もよりわかりやすいルートへ変更しました。しかし、まだまだ、矢倉緑地公園の認知度が低いため、今後もより一層、この場所を活用できる手段を考えていきたいと思います。
 区の広報誌や主催団体のホームページ等で出演者を募集したところ、区内に在住あるいは勤務する多種多様な13組の人たちから応募がありました。
 アンケートでは「今回始めて参加しましたが、とても楽しく素敵な場だったので、この音楽祭がずっと続いていったらいいな〜と思いました。」「規模も程よくキッチンカーも美味しく色々な音楽と夕日が綺麗でした」等の意見がありました。




第三弾 ふるさと西淀川PR大使 庄野真代コンサート

 2025年11月8日(土)に、西淀川区出身の歌手・庄野真代さんおよびピアノとパーカッションで構成される「227」を招き、好文学園女子高等学校アリーナ1を会場としてコンサートを開催しました。音楽とともに、西淀川区の魅力を振り返り、共有する機会となりました。昨年度に引き続き、地元・西淀川区で活動する「吹奏楽団アンサンブル・ウペポ」とのコラボレーション曲を組み入れ、アットホームなコンサートとすることができました。来場者数は276人に達しました。
 アンケートでは、「庄野真代さんの歌のパワーがわたしの心に伝わってきました。懐かしくもあるメロディが高校時代を思い出されてなんとも言えない気持ちになりました。歌って素晴らしい!」「楽しみにしていました。庄野真代さんが西淀川区出身ということで来てくれたことに感謝致します。それと好文学園女子高等学校のご協力も感謝致します。毎年コンサートが続いてくれることを願っています」「かっこよかったです。都会的でおしゃれで大人な世界観なのに、温かくて心に響く歌、演奏でした。まさにシンガーという言葉がピッタリ。ピアノとパーカッションも素晴らしくて、こんな地元感のある場所で素晴らしい演奏が聴け、見られて感動です。翌日の区民祭りも勿論行きました。やはり感動して今も余韻に浸ってます。寒い中感謝です。」等の意見がありました。





「西淀川みんなのうた」~区制100周年記念SONGプロジェクト
 
 2024年6月より、西淀川区制100周年を記念し、区民まつりをはじめとして、区民の方々から西淀川のまちへの思いやエピソード、歌詞に入れたいキーワードを募集したところ391件の応募がありました。それらをもとに、西淀川区在住シンガーソングライターのBABU(岩田祐明)さんが楽曲「西淀川みんなのうた~区制100周年記念SONG~」の制作をおこない、2025年5月24日の西淀川区制100周年記念式典で初お披露目をおこないました。
 2025年度は本楽曲を多くの方に知っていただき、活用いただくために以下の普及活動をおこないました。
(1)歌詞動画の制作と公開(西淀川区役所広報アカウントにて)
(2)普及用チラシの作成
(3)吹奏楽版の制作
(4)ダンス・盆踊りの振付け制作
(5)ダンス・盆踊りのレクチャー動画制作と公開
(6)区内各所での演奏
(7)区内各所でのダンス・踊り
(8)西淀川区民まつりへの出展・舞台出演、ダンサー・踊り子認定証の作成と配布
(9)DVD、音源の提供

 上記(1)の歌詞動画は、公開から半年で3000再生回数に達するなど、反響が高く、大阪・関西万博での「にしよど青空音楽団」による演奏、西淀川区内各地での盆踊り、西淀川区民まつりの舞台でのパフォーマンスやテント出展での普及を通じて、ますます広がりを見せています。区内の幼稚園では運動会で園児が踊ったり、100歳体操のグループから講師派遣要請を受けたり、他府県の盆踊り愛好家からイベントへの招待を受けるなど、成果が表れています。


 

 



 2025年の区制100周年を記念して取り組んだ4つの活動は、これまでの2過年度の経験と実績を踏まえ、準備や運営・広報面での課題を改善しながら実施しました。いずれの行事でも、アンケートから参加者の満足度の高さを知ることができます。
 今年度から本格的に普及に取り組んだ「西淀川みんなうた~区制100周年記念SONG~」を通じては、さまざまな出会いや交流がうまれました。西淀川区をテーマとした本楽曲に触れることで、地域への愛着がめばえ、さらには地域の活性化へとつながると期待できます。
 この3年間で培った、経験やノウハウ、人脈をいかしながら、さらに、西淀川区を音楽で盛り上げていきます。

 にしよど音楽祭2025には、23組の個人や団体から協賛をいただきました。ありがとうございました。


広報
ホームページを設置し、SNSでの広報を行いました。今年度はあらたにYouTubeチャンネルを開設しました。

ホームーページ https://nishiyodoongakusai.blogspot.com/
フェイスブック https://www.facebook.com/nishiyodoongakusai
インスタグラム https://www.instagram.com/nishiyodoongakusai/
X(エックス)   https://twitter.com/nishiyodoongaku
ユーチューブ    https://www.youtube.com/@nishiyodoongakusai





2026年6月17日水曜日

協賛いただいた皆様(2026年度)

以下の企業・団体、個人様から協賛を頂きました。【2026年度】

ありがとうございます。(順不同敬称略)

協賛のお願いはこちら
https://nishiyodoongakusai.blogspot.com/2026/06/kyosanbosyu.html

①企業・団体・店舗サポーター


株式会社山相不動産
https://www.yamasou.net/




特定非営利活動法人くるる
https://www.facebook.com/nisiyodo.kururu/






合同会社BlueGreen 就労継続支援B型わかば・はなれ





訪問介護事業所 こうのとり




株式会社firstclass
https://kiki.ne.jp/






株式会社エクボラボ







KEiROW西淀川区ステーション






お肉屋さんのキッチンカー「おとの」




三輪測範製作所
https://miwa-sokuhan.com/












吹奏楽団アンサンブル・ウペポ
https://www.c-sqr.net/c/cs29282



BAR ひょうたんs'SEA
https://www.instagram.com/hyotans_sea






【TEAM OKACHI】




あおぞら財団(公益財団法人公害地域再生センター)
http://www.aozora.or.jp



②個人サポーター

岩田祐明(BABU)

林 周宏

仲谷 奉子

M

Happiness晃ちゃん

岡地 武

岩本 一美(にしよどおやこ劇場)

2026年6月7日日曜日

参加・協賛・広報協力のお願い(2026年度)

にしよど音楽祭2026では、皆様からの協賛を募集しております。

趣旨をご理解いただき、ご賛同のうえ、ご協賛を賜わりたく、

ここにお願い申し上げる次第です。ご協力いただける場合は、

下記のフォームのお申込み、または

以下JPGをダウンロードし必要事項を記載の上、

webmaster@aozora.or.jp までお送りください。





〇2026年度ご協賛いただいた皆様はこちらに掲載しております。
https://nishiyodoongakusai.blogspot.com/2026/06/kyosanbosyu.html


なお、ご協賛の内容につきましては、下記のとおりとさせていただきますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

「にしよど音楽祭」は、2025年の西淀川区制100周年に向かって、音楽でこの町をますます盛り上げていこうと、2023年から3カ年計画でスタートしました。
 この3年間で、皆様からいただいたたくさんの拍手と笑顔、あたたかい応援のお声を胸に、私たちは「にしよど音楽祭」の取り組みを、ここで終わらせることなく、さらに未来につないでいこう、と考えました。
 にしよど音楽祭実行委員会は、区制101年目からも「にしよど音楽祭」を続けて参ります。

本年度は、8/8「夏休みファミリーコンサート サインシンガー強力翔ワンマンライブinエルモ西淀川~広がれ手話の花~」、11/3「野外音楽フェスティバルin矢倉緑地」の開催を予定しています。また、また、区制100周年を記念して、区民のみなさまから歌詞に入れたいキーワードやエピソードを募集して制作した「西淀川みんなのうた~区制100周年記念SONG~」を区内のさまざま場所で演奏したり、踊ったりするなどして、みなさまとともに活気ある西淀川にしていきたいと思っております。

つきましては、今後より一層、皆様に喜んでいただけるイベントとなるよう、実行委員会一丸となって取り組んで参ります。どうぞ、一緒に盛り上げていただきますよう、参加・協賛・広報等にぜひご協力賜りたく、ここにご案内申し上げる次第でございます。

ご多用の折とは存じますが、何卒ご検討いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。


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お早めにご協賛いただいたサポーター様は
ロゴやお名前をチラシに掲載させていただきます

■第一次申込期間:7/24(金)まで
夏休みファミリーコンサート(8/8)の会場にロゴあるいはお名前を掲示いたします。

■第二次申込期間:8/7(金)まで
野外音楽フェスティバルin矢倉緑地(11/3)チラシ(9月上旬発行)にロゴあるいはお名前を掲載いたします。

※個人サポーター様で、お名前の公開を希望されない場合は、その旨お知らせください。非公開の対応をさせていただきます。


2026年6月8日 

 

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①企業・団体・店舗サポーター

・一口10,000 円~

・企業様、団体様、店舗様が対象となります。

・ロゴまたは社名等とURL をHP に掲載させていただきます。フォトカード進呈。お申込み時期に応じて、チラシにも掲載させていただきます。詳細は別紙。

・音楽祭会場にロゴまたは社名等を掲出させていただきます。

・ロゴは下記いずれかの形式(色はCMYK が望ましい)で、お申込から一週間以内に事務局宛に送信ください。


a) アウトラインをとったイラストレータのデザインデータ

b) 解像度300dpi で長辺5cm で印刷可能なサイズのデータ



②個人サポーター

・一口5,000 円~

・個人の方が対象となります。

・ご芳名をHP に掲載させていただきます。フォトカード進呈。お申込み時期に応じて、チラシにもお名前を掲載させていただきます。詳細は別紙。

※お名前の公開を希望されない場合は非公開の対応をさせていただきます。

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【協賛金お振込先】

三菱 UFJ 銀行 歌島橋支店  普通 3728858  財)公害地域再生センター

( ザイ)コウガイチイキサイセイセンター )

※振込手数料はご負担ください


【ロゴデータ提出およびお問い合わせ先】

にしよど音楽祭実行委員会

事務局:公益財団法人公害地域再生センター(あおぞら財団)

〒555-0022 大阪市西淀川区柏里1丁目17-11- 2階

(Tel) 06-6475-8885 (Fax) 06-6478-5885

(E-mail) webmaster@aozora.or.jp






2026年5月8日金曜日

にしよど音楽祭の今後

 「にしよど音楽祭」は、2025年の西淀川区制100周年に向かって、音楽でこの町をますます盛り上げていこうと、2023年からスタートしました。

以来、2023年・2024年・2025年の3年に渡って開催して参りました「にしよど音楽祭」、おかげさまで、西淀川区制100周年を迎えた2025年度を以て、大盛況のうちに全てのプログラムが無事終演致しました。

たくさんの方々にご来場、ご出演、ご協力をいただきましたこと、改めまして、実行委員会一同、心よりお礼申し上げます。

毎年、「にしよど音楽祭」の「第1弾」は、プロのアーティストの方々をお招きして「夏休みファミリーコンサート」を開催。小さなお子様から大人の方まで、普段なかなか触れることのできない様々なパフォーマンスをお届けしました。

「第2弾」は、「野外音楽フェスティバル in 矢倉緑地」を開催。音楽を愛する、西淀川ゆかりの方々にご出演いただき、矢倉緑地が素敵なフェス会場となって、秋晴れの大空の下、大阪湾を眺めながら、グルメとライブを思い思いにお楽しみいただきました。

「第3弾」は、「ふるさと西淀川PR大使 庄野真代コンサート」を開催。シンガーソングライター 庄野真代さんが、2020年に「ふるさと西淀川PR大使」に就任されて以来、コロナ禍を経てようやく、西淀川の地でその素晴らしい歌声をご披露いただけたのが、「にしよど音楽祭」でした。

2025年には、オリジナル楽曲「西淀川みんなのうた~区制100周年記念SONG~」が誕生。区制100周年記念式典での初披露から、大雨の西淀川区民まつりでのパフォーマンス、吹奏楽や合唱による演奏、地域の盆踊りとのコラボレーション等、音楽を通じた熱狂と広がりは今も続いています。

これからも、ますます、音楽の力で、町を盛り上げていきたい。
「にしよど音楽祭」を通じていただいたご縁を大切に、さらに、これからも音楽の楽しみを皆様にお届けしたい。
この3年間で、皆様からいただいたたくさんの拍手と笑顔、あたたかい応援のお声を胸に、私たちは「にしよど音楽祭」の取り組みを、ここで終わらせることなく、さらに未来につないでいこう、と考えました。

にしよど音楽祭実行委員会は、区制101年目からも「にしよど音楽祭」を続けていきます!
これからも、音楽とともに過ごすひとときを皆様とともに重ねていけますよう、そして、音楽を通じて、この町がますます盛り上がっていきますよう、どうか今後とも応援、ご協力を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。


にしよど音楽祭実行委員会

2026年5月8日


2025年5月30日金曜日

にしよど音楽祭2024ご報告

西淀川区制100周年プロジェクト

 2025年に区制100周年を迎える西淀川区では、同年を一つの節目として、過去を振り返りつつ、未来を見据えた取り組みをスタートさせています。
 かつては「公害のまち」とも呼ばれた本区は、現在、「活気があり、笑顔にあふれ、常に進化するまち」(高い防災力を備え、さまざまな文化でにぎわう西淀川)を目指す中で、区民や事業者との協働の下、アートや音楽などの文化醸成を図る取り組みを進めています。
 その中で、100周年を迎えるにあたり、区内の芸術・文化活動に関心を持つ市民やグループが参加する実行委員会を立ち上げ、2024年度は大きく分けて次の3つの活動をおこないました。


第一弾 夏休みファミリーコンサート 〜きがるにブラボー!スギテツ音楽会〜

 2024年8月17日(土)14:00~15:00、西淀川区民会館で、0歳~大人まで楽しめる愉快なクラシックデュオ「スギテツ」を招き、親子で楽しめるコンサートを開催し、当日は215人が来場しました。曲が終わるごとに、ブラボー、ブラボーと大きな声が会場いっぱいに拡がり、大いに盛り上がりました。
 アンケートでは「1時間という時間がちょうどよかったです。内容も楽しくて、とても満足でした。」「2歳のこどもが1時間のコンサートを楽しめるか不安だったのですか、すごく楽しんで特に乗り物の音を演奏してくださったときには前のめりになって聞いていました!楽しい演出と素晴らしい演奏をありがとうござました!はじめてのコンサート、素敵な思い出になりました。」等の意見がありました。


第ニ弾 野外音楽フェスティバルin矢倉緑地

 2024年11月4(月祝)に、西淀川区の西の端に位置し、大阪市内唯一の自然海岸である矢倉緑地にて野外音楽フェスティバルを開催しました。昨年に続いて2回目ということもあり、来場者は昨年の729人を上回り、822人に達しました。公園として整備されているものの活用頻度が少ない場所でありますが、周辺地域と合わせて、さらに利用を推し進めるられる可能性を出演者や来場者と共有することができました。そのための環境整備、案内表示の整備など広く提案していきたいと思います。
 区の広報紙や主催団体のホームページ等で出演者を募集したところ、区内に在住あるいは勤務する多種多様な人たちから応募があり(14組)、今後の活動へとつながっていく人材発掘を行うことができました。
 アンケートでは「とてもいい取り組みだと思います😊初めてきましたが とても楽しめました! 近くでこんなイベントがあるのは 参加しやすいので嬉しいです」「矢倉は少しアクセスが悪いですが、当日は車での来訪にも配慮いただいており、のんびりとした良い午後を過ごすことができました。ありがとうございます。」等の意見がありました。



第三弾 ふるさと西淀川PR大使 庄野真代コンサート

 2025年2月23(日)に、西淀川区出身の歌手・庄野真代氏を招き、近藤技研工業 西淀川区民ホールを会場としてコンサートを開催しました。音楽とともに、西淀川区の魅力を共有する機会となりました。会場のキャパシティの満席となる371人の来場がありました。本年度は、地元・西淀川区で活動する「吹奏楽団アンサンブル・ウペポ」とのコラボレーション曲を組み入れ、より一層区民で作り上げるコンサートにすることができました。
 アンケートでは、「とても素晴らしかったです。特に平和の歌、鳥肌が立ちました。ウペポさんの演奏も心がポカポカしました」「実行委員会の皆様、大変お疲れ様でした。緊張と成功させようの心意気が伝わりとても良かったと思います。庄野真代さんはさすがプロと思いました。感動しました。」等の意見がありました。






 2025年の区制100周年に向けたプレイベントとして取り組んだ3つの活動は、いずれも初年度となる昨年度の経験を踏まえ、準備や運営・広報面での課題を改善しながら実施しました。
 ふるさと西淀川PR大使庄野真代コンサートに関しては、開催時期との関係で、昨年度とは異なる会場で実施したことで、収容できる人数を制限せざるを得ませんでしたが、チケット申込管理のノウハウなど蓄積することができました。
 また、昨年度のアンケートや参加者・出演者の声から、“つくろう!「西淀川みんなのうた」~区制100周年記念SONGプロジェクト~”を上記3つの活動に加えて新たに着手することができました。これも、2023年度、2024年度の本事業の蓄積によるものです。
 今後も引き続き、これらの活動を連携させながら発展させることで、2025年の区制100周年を盛り上げていきたいと考えています。

 にしよど音楽祭2024には、35組の個人や団体から協賛をいただきました。ありがとうございました。
 一覧はこちら



助成:大阪市文化振興事業実行委員会


2024年5月30日木曜日

にしよど音楽祭2024について

にしよど音楽祭とは――――――

西淀川区は、2025年に区制100周年を迎えます。

かつては「公害のまち」とも呼ばれた西淀川区。「活気があり、笑顔にあふれ、常に進化するまち」(もっと住みたい、もっと事業したいまちへ)を区のキャッチコピーとして掲げ、様々な取り組みが行われる中で、アートや文化醸成を図る動きも盛り上がりを見せています。その中で、区内の芸術・文化活動に関心を持つ市民やグループが集い、「にしよど音楽祭」プロジェクトが2023年に始動しました。100周年、そしてその先に続く未来に向かって、音楽の力でこの町をますます盛り上げていきましょう!


主催:にしよど音楽祭実行委員会

事務局:あおぞら財団(公益財団法人公害地域再生センター)

〒555-0013大阪市西淀川区千舟1-1-1 あおぞらビル4階


助成:大阪市文化振興事業実行委員会

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にしよど音楽祭2024―――

2023年は、100周年となる2025年に向けたプレイベントとして、

「にしよど音楽祭2024」を開催します。




1.夏休みファミリーコンサート~きがるにブラボー!スギテツ音楽会~

2.野外音楽フェスティバル in 矢倉緑地

3.つくろう!「西淀川みんなのうた」~西淀川区制100周年記念SONGプロジェクト~


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1.夏休みファミリーコンサート~きがるにブラボー!スギテツ音楽会~

0歳~大人まで楽しめる愉快なクラシックデュオ「スギテツ」。

『クラシックで遊ぶ音楽実験室』をテーマに、
誰もが知っているクラシックの名曲を、
さまざまな音楽や環境音と融合させ、
聴くだけでなく観て楽しいコンサートをお届けします。


◎演奏予定曲

・剣のずいずいずっころばし

・犬のおまわりさんの運命

・ラデツキー“手拍子”行進曲



日 時 8月17日(土) 14:00~15:00(受付・開場13:30)

場 所 西淀川区民会館(エルモ西淀川)(大和田2-5-7)

入場料 4歳以上 1人500円

(3歳以下 無料で保護者の膝上鑑賞可)

※大人の方のみのご来場も大歓迎です!

※小学生以下のお子様は、保護者同伴にてご来場ください。

※先着順受付、定員になり次第受付終了



★出演

スギテツ 

「クラシックを遊ぶ音楽実験室」をテーマに、誰もが知っているクラシックの名曲をさまざまな音楽や環境音とマッシュアップ(=融合)させ、聴くだけでなく観て楽しいコンサート活動を続けるピアノとヴァイオリンのデュオ。

「題名のない音楽会」「らららクラシック」等の音楽番組にも度々出演し、東京フィルハーモニー交響楽団・名古屋フィルハーモニー交響楽団などとも共演。近年では、NHK Eテレの教育番組「おんがくブラボー」レギュラー、「NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)」全国大会ゲスト、音楽教育誌「ムジカノーヴァ」(音楽之友社)連載、小学館の図鑑NEO「音楽」付属DVDへの出演(ドラえもん・のび太の先生役)など、次世代に音楽の楽しさを伝える役割も担い始め、小・中・高等学校の芸術鑑賞会やワークショップなどの実績も数多い。

また「鉄道」をテーマにした作品も数多く、JR東海のCMなど関連音楽を手がけるほか、鉄道をテーマとしたラジオ番組(FM NACK5「スギテツのGRAND NACK RAILROAD」)のパーソナリティーも務め、2012年日本民間放送連盟ラジオエンターテイメント部門で優秀賞を受賞。東海道新幹線50周年を記念して2014年にリリースしたアルバム「走れ!夢の超特急楽団」が「輝く!日本レコード大賞 企画賞」を受賞。2022年より、特急「ひだ」で運用される新車両「HC85系」の車内チャイムにも起用される。

「クラシックで笑顔を創る」をモットーに、年間100本を超えるステージを全国各地で展開している。


スギテツH.P https://www.sugitetsu.com/



★申込
予約が定員に達したため、予約申込の受付を停止しています。

こちらの申し込みフォームからお申込みください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScg5ZVOAgyQ4V9Fc_n7wwJMfmYtUibR7_byavVLCW8Btmh8ig/viewform



★お問合せ

にしよど音楽祭実行委員会事務局 あおぞら財団 06-6475-8885

企画・協力:にしよどおやこ劇場

助成:大阪市文化振興事業実行委員会



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2.野外音楽フェスティバル in 矢倉緑地


2024年11月4日(月・祝)

昨年大好評の「野外音楽フェスティバルin矢倉緑地」を今年も開催します!

西淀川区の西の端にある「矢倉緑地公園」。西淀川区に長年住んでいても、実は行ったことがない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?淀川の河口が大阪湾に合流するところにある広々とした公園で、様々な生き物観察ができる、自然豊かな場所です。遠くには舞洲や天保山、お天気の良い日には淡路島まで見え、夕暮れ時には阪神高速5号湾岸線と夕焼け空のコントラストも楽しめる「映えスポット」でもあります。

この魅力あふれる場所で、「にしよど音楽祭2024」の一環として、
「野外音楽フェスティバル」を開催します!

ただいま、下記の要綱で、この「野外音楽フェスティバル」を一緒に盛り上げていただける出演者を大募集しています!


あなたのパフォーマンスをぜひ、矢倉緑地に響かせていただけませんか?
皆様のご応募、お待ちしています!




★日時
2024年11月4日(月・祝) 11時~16時の間の20分間(準備・入退場等含む)


★場所
矢倉緑地公園
大阪府大阪市西淀川区西島2丁目1


★対象
代表者が区内在住または在勤で、楽器演奏・コーラス・バンド等のパフォーマンス(音楽に限る)を20分以内で披露していただける団体または個人。

※パフォーマンスに必要な楽器や機材の手配、運搬は、ご自身にて行っていただきます。


★出演費
出演決定後、参加協力費として3000円が必要です。



★応募方法
①団体名または出演者名(個人の場合)

②代表者氏名・住所・連絡のつく電話番号・メールアドレス

③パフォーマンス内容

④出演予定人数

⑤どのようなパフォーマンスを行っている団体(または個人)かがわかる音源又は映像(5分以内)のURLまたはデータ 

を明記・添付して、メールでご応募ください。

※出演の可否については、にしよど音楽祭実行委員会にて協議・決定させていただきます。ご出演いただけない場合もありますこと、御了承ください。

※小雨決行・荒天中止を予定しています。中止の場合は協力金は返金いたします。


 ★締め切り
7月19日(金)まで 


★申し込み・お問い合わせ
にしよど音楽祭実行委員会事務局 あおぞら財団
webmaster@aozora.or.jp 06-6475-8885






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3.つくろう!「西淀川みんなのうた」~西淀川区制100周年記念SONGプロジェクト~

にしよど音楽祭特別企画としまして、
「西淀川みんなのうた」〜西淀川区制100周年記念SONG〜を制作します!

慣れ親しんだこの街の風景、地域や地元への思い、ふれあった人々との思い出…歌詞に入れたいキーワードや、西淀川のまちへの皆様の思いを、広く募集致します!

皆様のお声を歌にするのは、西淀川区在住シンガーソングライターのBABUさん。
別名「淀川貴公子」のBABUさんは、にしよど音楽祭2023「野外音楽フェスティバルin矢倉緑地」で大トリをつとめ、地元にまつわるオリジナル曲を披露しました。

この度、西淀川区制100周年記念SONGプロジェクトとして、
皆様から募集したキーワードやメッセージを盛り込んで、西淀川区の歌に仕上げていただきます!

下記要項をご参照の上、この記念SONGの作詞にぜひご参加ください♪

皆様の思いがたくさん詰まった曲となりますよう、多数のご応募お待ちしております!



●募集内容

下記、応募フォーム(googleフォーム)に

キーワード(5つまで)、メッセージ(1枠)を記入の上、ご応募ください。

いただいたご意見をもとに、BABUさんに作詞・作曲をしていただきます(出来上がった曲の著作権はBABUさんに帰属しますが、所定の手続きの上、区民の皆様に広く末永くご活用いただけることを想定しております。)



●応募方法

(1)応募フォームより
   こちらから ご応募でいただけます。

(2)応募用紙にて
   応募用紙(チラシ兼用)に記入の上、ご応募ください。
   (区民まつりなどのイベントにて、記入コーナーを設け、応募用紙を配布します)


●スケジュール

・2024年6月20日(木)募集スタート(締切り:10月5日)
・2024年10月5日(土)西淀川区民まつり現地にて募集
・2024年12月末    作詞・作曲完成
・2025年3月末    PR・練習用動画の作成
・2025年       西淀川区民まつりにて、みんなで歌おう!

主催・問い合わせ:にしよど音楽祭実行委員会
事務局:あおぞら財団 tel:06-6475-8885 mail:webmaster@aozora.or.jp
助成:大阪市文化振興事業実行委員会




■BABU

2019年5月元号が変わったタイミングで自身の音楽ジャンルを「令和歌謡」と称し、
演歌・歌謡曲に現代的感覚を取り混ぜた独自の音楽世界の開拓を試みている。

自身のライブ活動を展開する一方で、同業の仲間を始めとする多数の
アーティストへの楽曲提供も手掛けるなど、現在もその活躍の幅を広げつつある。

歌で地元・西淀川の地域活性に寄与することを旨に日々奮闘中。











・アメブロ https://ameblo.jp/newbabu


・Facebook(岩田祐明)https://www.facebook.com/hiroaki.iwata.397/

・X(旧ツイッター)https://twitter.com/babucchi403








2024年4月1日月曜日

にしよど音楽祭2023ご報告~音楽のチカラでまちを元気に!~

西淀川区制100周年プロジェクト

2025年に区制100周年を迎える西淀川区では、同年を一つの節目として、過去を振り返りつつ、未来を見据えた取り組みをスタートさせています。その一環として、区内の芸術・文化活動に関心を持つ市民やグループが参加する実行委員会を立ち上げ、「にしよど音楽祭」プロジェクトがスタートしました。


第一弾 夏休みファミリーコンサート ピアニカの魔術師

夏休みの8月5日、西淀川区民会館にて、ピアニカの奏者「ピアニカの魔術師」を招き、親子で楽しめるコンサートを開催しました。当日は158名が来場し、演者と会場が一体となる、魅力的なステージが展開されました。最後は、皆で音楽に合わせてダンスを踊り、会場は参加者の笑顔であふれていました。




第二弾 野外音楽フェスティバルin矢倉緑地


西淀川区の西の端に位置し、大阪市内唯一の自然海岸である矢倉緑地。公園として整備はされているものの、「もっと活用しよう!」と今回、はじめて野外音楽フェスティバルを開催しました。出演者を区の広報誌や主催団体のホームページ等で募集したところ、西淀川ゆかりの多様な方々に応募いただき、11月3日当日のステージには12組のアーティストに登壇いただきました。快晴の下、700人を超える参加者が、草原に座って、響き渡る音色や歌声を楽しみ、キッチンカーで食べたり、拍手を送ったりして盛り上がりました。







第三弾 ふるさと西淀川PR大使 庄野真代コンサート

2023年11月5日、みてアート2023のクロージングイベントとして、西淀川区出身でふるさと西淀川PR大使でもある歌手・庄野真代さんを招き、大阪府立淀商業高等学校講堂を会場としてコンサートを開催しました。当日は600人を超える来場があり、地元トークに親しみを感じつつも、生の本物の音楽に触れ心躍る時間を過ごすことができました。公演前には、淀商業高等学校生徒によるYODO BRASS、西淀川区が誇る吹奏楽団アンサンブル・ウペポと庄野さんとのコラボ演奏もあり、音楽が持つチカラとともに、西淀川区の魅力を共有する機会となりました。



にしよど音楽祭2023には、31組の個人や団体から協賛をいただきました。ありがとうございました。一覧はこちら


助成:大阪市文化振興事業実行委員会


■実行委員長からひとこと

にしよど音楽祭実行委員長にご指名をいただき、恐れ多いやら嬉しいやら、複雑な気持ちでお引き受けしたのが、遠い昔のような、ついこの間のような…! 初年度となった2023年は、コロナ禍を経てようやくお招きできた「西淀川ふるさとPR大使」庄野真代さんのコンサートをはじめ、音楽祭を通じて、年齢も性別も経験もプロアマの垣根も超えて、様々なパフォーマンスを皆様にお楽しみいただくことができました。 出演者の方々の素晴らしさはもちろんのこと、ご来場の方々のノリのよさやあたたかさも、この街のとっても素敵なところですね! にしよど音楽祭は、2024年もまだまだ続きますので、どうぞお楽しみに! そしてその先も、この街に、また、皆様の心に、たくさんの音楽が響き続けますように♪


河野智子

吹奏楽団アンサンブル・ウペポ 団長

にしよど音楽祭実行委員長 



2023年7月25日火曜日

にしよど音楽祭2023について

にしよど音楽祭とは――――――

西淀川区は、2025年に区制100周年を迎えます。

かつては「公害のまち」とも呼ばれた西淀川区。「活気があり、笑顔にあふれ、常に進化するまち」(もっと住みたい、もっと事業したいまちへ)を区のキャッチコピーとして掲げ、様々な取り組みが行われる中で、アートや文化醸成を図る動きも盛り上がりを見せています。その中で、区内の芸術・文化活動に関心を持つ市民やグループが集い、「にしよど音楽祭」プロジェクトが2023年に始動しました。100周年、そしてその先に続く未来に向かって、音楽の力でこの町をますます盛り上げていきましょう!


主催:にしよど音楽祭実行委員会

事務局:あおぞら財団(公益財団法人公害地域再生センター)

〒555-0013大阪市西淀川区千舟1-1-1 あおぞらビル4階


助成:大阪市文化振興事業実行委員会

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にしよど音楽祭2023―――

2023年は、100周年となる2025年に向けたプレイベントとして、

「にしよど音楽祭2023」を開催します。


1.ピアニカの魔術師がやってくる!夏休みファミリーコンサート

2.西淀川区史上初!野外音楽フェスティバル in 矢倉緑地

3.   ふるさと西淀川PR大使 庄野真代コンサート


  

1.夏休みファミリーコンサート~ピアニカの魔術師~

「にしよど音楽祭2023」の第一弾は、夏のファミリーコンサートです。

「ピアニカの魔術師」をお招きし、大迫力のプロのステージをエルモ西淀川でお楽しみいただきます!

小さな頃から誰もが慣れ親しんでいるピアニカに、ミッチュリーが魔法をかけると、あんな曲もこんな曲も、驚きの演奏になってしまう!

今まで知らなかった裏技や奏法からも目が離せません。

ピアニカのイメージががらりと変わる、驚きと感動のエンターテインメントショーを、小さなお子様から大人の方まで、皆様ぜひ、ご体感ください!




★日時

2023年8月5日(土) 14:00~15:20(受付13:30)※締め切りました


★場所

エルモ西淀川(西淀川区民会館)

大阪市西淀川区大和田2丁目5−7

阪神なんば線 福駅より徒歩5分


★出演

ピアニカの魔術師

ピアニカの魔術師ことミッチュリーを中心に、パーカッションやギター、ピアノなど、それぞれプロとして活躍している腕利きの演奏家たちが参加し、全国の学校やイベントで、熱いコンサートを行っている楽団です。


 


★入場料

4歳以上 1人500円   3歳以下 無料で保護者のお膝の上での鑑賞

※大人の方のみのご来場も大歓迎です!

※小学生以下のお子様は、保護者同伴にてご来場ください。

※先着順受付、定員になり次第受付終了


 

★申込

こちらの申し込みフォームからお申込みください。

申込フォーム※締め切りました


★お問合せ

にしよど音楽祭実行委員会事務局 あおぞら財団 06-6475-8885

企画・協力:にしよどおやこ劇場



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2.野外音楽フェスティバル in 矢倉緑地


西淀川区の西の端にある「矢倉緑地公園」。

西淀川区に長年住んでいても、実は行ったことがない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?淀川の河口が大阪湾に合流するところにある広々とした公園で、様々な生き物観察ができる、自然豊かな場所です。遠くには舞洲や天保山、お天気の良い日には淡路島まで見え、夕暮れ時には阪神高速5号湾岸線と夕焼け空のコントラストも楽しめる「映えスポット」でもあります。

この魅力あふれる場所で、「にしよど音楽祭2023」の一環として、西淀川史上初「野外音楽フェスティバル」を開催します!

ただいま、下記の要綱で、この「野外音楽フェスティバル」を一緒に盛り上げていただける出演者を大募集しています!

記念すべき初イベントで、あなたのパフォーマンスをぜひ、矢倉緑地に響かせていただけませんか?皆様のご応募、お待ちしています!




★日時

2023年11月3日(金・祝) 11時~16時の間の20分間(準備・入退場等含む)

★場所

矢倉緑地公園

大阪府大阪市西淀川区西島2丁目1


★対象

代表者が区内在住または在勤で、楽器演奏・コーラス・バンド等のパフォーマンス(音楽に限る)を20分以内で披露していただける団体または個人。


※パフォーマンスに必要な楽器や機材の手配、運搬は、ご自身にて行っていただきます。


 


★出演費

出演決定後、参加協力費として3000円が必要です。


★応募方法

①団体名または出演者名(個人の場合)

②代表者氏名・住所・連絡のつく電話番号・メールアドレス

③パフォーマンス内容

④出演予定人数

⑤どのようなパフォーマンスを行っている団体(または個人)かがわかる音源又は映像(5分以内)のURLまたはデータ 

を明記・添付して、メールでご応募ください。


 ★締め切り

7月14日(金)まで  ※締め切りました


★申し込み・お問い合わせ

にしよど音楽祭実行委員会事務局 あおぞら財団

webmaster@aozora.or.jp 06-6475-8885 

「にしよど音楽祭2023」は、この他にもまだまだコンサートの企画や関連イベントの開催を予定しています!随時ブログおよび本サイトにて公開して参りますので、どうぞお楽しみに!





3.ふるさと西淀川PR大使 庄野真代コンサート

庄野真代が西淀川に帰ってくる! みてアート2023クロージング



11月5日(日)15:30~16:45(受付15:00)

演 奏:227(広田圭美/ピアノ、山下由紀子/パーカッション)

入場料:1,000円

当日受付でお支払い、または事務局でチケット事前購入



会場:大阪府立淀商業高等学校・体育館
   大阪府大阪市西淀川区野里3丁目3−15

主催:にしよど音楽祭実行委員会

お問合せ:あおぞら財団 06-6475-8885

助成:大阪市文化振興事業実行委員会



みてアート「YODO BRASS+吹奏楽団アンサンブル・ウペポ」とのコラボ予定(14:50頃~)

吹奏楽演奏会 11/5(日)14:00~15:00大阪府立淀商業高等学校 食堂前(屋外)




庄野真代プロフィール


昭和29年大阪市西淀川区生まれ(野里小学校、歌島中学校を卒業)。フォーク音楽祭をきっかけに、日本コロムビアからデビュー。


「飛んでイスタンブール」、「モンテカルロで乾杯」などが大ヒット。ニューミュージックを代表するシンガーとして活躍するほか、作品、執筆、舞台演劇など多方面で活動。令和2年 ふるさと西淀川PR大使に就任。

11/3(火・祝)「にしよど音楽祭2026 第2弾 野外音楽フェスティバルin矢倉緑地」 開催します!

  2025年の西淀川区制100周年に向けて、「音楽で西淀川を盛り上げよう!」と はじまったプロジェクト。 知る人ぞ知る西淀川の魅力スポット「矢倉緑地公園」にて いつも大好評の野外音楽フェスティバルを今年も開催します。 出演者は、みな、西淀川区にゆかりのある人やグループです。 の...